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スペイン瓦

スペイン瓦の軒先の表現(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

昔のヨーロッパ南部の瓦はバレル瓦(スペインではクルバ瓦、フランスではカナル瓦と呼ぶ)を上下交互に施工していました。時代とともにその瓦の形は合理化されやがてS瓦に変わっていきました。写真をご覧いただくとわかるようにバレル瓦は上下(瓦の山部と谷部の瓦)が別々になっていますがS瓦は断面がS字型(波のよう)になって上下が1枚となっています。その事により同じ面積に施工する場合、材料枚数も半分になり施工する手間も半分になりました。それにより施工価格も下がったのです。・・・がしかしどうしても昔のような軒先を見せたいので是非バレル瓦で屋根を施工したいのですが予算が・・・とのお問い合わせがあります。そこでご提案ですshineバレル瓦で施工した場合、それがよく分かるのは1段目の軒先だけです。2段目以降はよく見えないのです実は。そこで弊社では1段目をバレル瓦を使い(加工が必要ですが)2段目以降は全てS瓦をつかう通称「サブリエ工法」をご提案しています。通常のS瓦は谷の部分が平たいのがほとんどなのですが、弊社のスペイン瓦の谷部は丸く、そり上がっているため1段目がバレル瓦にするだけで全てバレル瓦で葺いているように見えるのです。サブリエ工法の写真の2段目以降をよくご覧ください。S型瓦です。

バレル瓦バレル瓦
スペイン瓦S瓦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン瓦

サブリエ工法

 

 

 

兵庫県芦屋市でスペイン瓦完成(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

芦屋市の某所にてスペイン瓦のビエリー色の屋根が完成しました。六甲の青空にビエリー色が映えますshine現場が全て完成したらまた見に来たいと思います。

青空に映えるスペイン瓦芦屋市のスペイン瓦の現場

古河市のスペイン瓦完成(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

古河市で今月、スペイン瓦の新色のキャステル色がデビューしました。今回は既存色のアペーゴ色25%入れミックス葺きですがなかなかの完成度です。まさに地中海沿岸の世界です。おそらくこのキャステル色は現在の1番人気のビエリー色と良い勝負をするくらい人気が高まるとスタッフ一同実感しておりますsign03

新色のキャステル色のスペイン瓦スペイン瓦

スペイン瓦の新色キャステル色(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

先週末は施主様を弊社倉庫にご足労いただきまして新築の瓦の色決めをさせていただきました。今回は新色のキャステル色75%とアペーゴ色25%のミックス葺きに決定し、茨城県古河市で屋根工事が始まります。このキャステル色は南フランスでは爆発的な人気色で本場そのものです。奥様がチョイスされ、ご主人様が確認し、入念な色決めでしたが最後は納得され白い壁材のサンプルと合わせカメラでパシャリsign01当日は曇っていましたが太陽の陽があたるとそこは地中海沿岸に変わりそうですね、ご期待下さいshine

スペイン瓦のキャステル色

スペイン瓦入荷、新色のキャステル到着(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

昨日土曜日にコンテナが到着しました。今回は新色のキャステル色が初上陸しました。ウキウキしてすぐに開梱してしまいましたhappy01

早速そのキャステル色を使って他の色とあれやこれやと混ぜ混ぜしてみるとなんともシックリとくる色あわせが完成sign01少しミックスしすぎた感はありますが。

スペイン瓦といっても実際にはかなり多くお隣の南フランスで使われていて、特にこのキャステル色はフランス人には人気なのです。

日本でキャステルを使う初めての現場が楽しみですshine

スペイン瓦・スパニッシュ瓦コンテナ入荷

スペイン瓦コンテナ入荷しました

 

スペイン瓦新色キャステル

新色のキャステル色

 

スペイン瓦ミックス
スーパーミックス

 

花ブロック(花形ブロック)の販売施工(花ブロック・花形ブロック)

かわいい花ブロックのミニチュアサンプルです。サンプルは100角ですが実物は400角(目地込み)です。このミニチュア花ブロックをインスタなどにUPしたら思っていた以上に「これは売っているんですか?」のお問合せが・・・・苦笑

現在弊社では2つのデザインの花ブロックを在庫していますが基本的には弊社工事用のための花ブロックです。花ブロックって数量にもよりますが実は納期が30~40日と大変長く輸入している気分です(笑)なので販売に関してはしばらくお待ち下さい。弊社では埼玉県蓮田市を中心に近県を施工中です。

在庫にも限りがございますためお早目のご予約をお待ちしております。スペイン瓦との相性も抜群ですshine

花ブロックのページはこちら

 

 
 
 

 スペイン瓦と花ブロックミニチュア花ブロック

皆さんは花ブロック(花形ブロック)をご存知ですか?(花ブロック・花形ブロック)

花ブロックとは、海外ではスクリーンブロックとかブリーズブロック、スペインではセロシアスなどと呼ばれているデザインブロックの事です。この花ブロックは日本では沖縄の山内コンクリートブロックさんのみが現在生産している貴重なブロックです。主に南国で多く使われていてそのデザインから程よく影をつくり風を通し、目隠しにもなる面白く、とてもかわいいブロックです。

また、花ブロックのデザインをモチーフにしたバッグや小物も販売されています。たまたま行った場所で、弊社も輸入しているスペイン瓦・スパニッシュ瓦と白い壁に花ブロックの建物がありその相性は抜群でした。花ブロックは基本コンクリート色ですが塗装で主に白く塗ることでそのかわいらしさが際立ちます。弊社では今年の夏よりこの花ブロックの取り扱いを開始することが決定し、ワクワクがとまりませんupshine

とりあえずまずは地元埼玉県蓮田市を中心にいつもお世話になっている工務店さんに紹介させていただきその実例を作っていきますので楽しみにお待ち下さいpaper  詳しい花ブロックのページはこちら

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鴻巣市でスペイン瓦まもなく完成(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

今回は埼玉県鴻巣市で施工中の弊社一番人気色のビエリーが間もなく完成です。施主様は沖縄ご出身の方で瓦には大変目がこえていらっしゃいます。いつもながらのスタッフで最強スペックでの施工です。鴻巣では沖縄並の台風は来ませんが、軒先の瓦も真上からステンレスビスを打ち込み当然全数釘打ち。そもそもスペイン瓦は一枚一枚の瓦同士の噛みあわせが強く飛ぶ心配などありませんが念には念をsign01

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今日はスズメ対策(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

昨年、埼玉県久喜市のスペイン瓦を施工したお客様の屋根にどうやらスズメが巣を作ったとの情報。お客様からの写真で確かにそういう感じに見えたので至急現場に駆けつけた。瓦を約20年扱っている私ですが実は高いところは苦手sweat01しかし勇気を持って....。まわりは穏やかな田園風景ともなるとやはりスズメの仕業か。真下の窓も確かに糞らしきで汚れていた。瓦の隙間から何やら植物のような紐状の物体を確認。2連ハシゴをしっかり固定し、金網と長いトングを持って。近くに行くと化繊のようなものが2本ぶら下がっている。あれ?紐をたどると何と塗り壁に下地の端っこの繊維だった。スズメも居ない。良かった・・・。なんとか紐だけ撤去し、今後のために金網を内部に押し込み終了。この金網がどうか出てきませんように。電線にとまっているスズメの視線を感じる、でもスズメは多分「巣を作らなくてよかった、あいつ中々手ごわいぞ」と思っているに違いない。キット・・・・。

帰る間際にかわいい窓の写真を撮った。これ木だと思っていたが触るとモルタルだった、まあ見事な出来栄え、壁の角の石もモルタル造形。この外壁を仕上げた業者さんはディズニーシーや大阪のUSJの仕事に携わった茨城の方だと施主さんから聞いた。流石です。

久喜市のスペイン瓦の家
久喜市のスペイン瓦の家

 

久喜市のスペイン瓦の家
久喜市のスペイン瓦の家

 

スペイン瓦のメーカー担当来日(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

2/27日、弊社が輸入していますスペイン瓦の輸出部長が来日し3時間に及ぶミーティングをしました。日本とスペインの気候の差や、ビジネスの仕組みの違いや、日本人が好む色の事など・・・・疲れましたcoldsweats01通訳のYさんも奮闘していただき大変助かりました。カタログのそばに置かれた小さなスペイン瓦のサンプルは実に本物そっくりに出来ており、例えば箸置きにちょうど良いサイズ。かわいいでしょshineこんどコンテナで発注する時に5色を各100枚頼みますと伝えたら「OKわかった!」と即答がきましたが、なかなか・・・スペイン時間で暮らす彼らは果たして入れてくれるのかすこし不安です(笑)

弊社の施工例の写真を見せると大喜びして満足そうでした。全部写真が欲しいと言われましたが、いまどき何に使われるか心配ですので厳選して送ろうと思います(そもそも建て主さんに確認をとらないといけませんので)アディオスsign03

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