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皆さんは花ブロックをご存知ですか?(花ブロックとスペイン瓦)

花ブロックとは、海外ではスクリーンブロックとかブリーズブロック、スペインではセロシアスなどと呼ばれているデザインブロックの事です。この花ブロックは日本では沖縄の山内コンクリートブロックさんのみが現在生産している貴重なブロックです。主に南国で多く使われていてそのデザインから程よく影をつくり風を通し、目隠しにもなる面白く、とてもかわいいブロックです。

また、花ブロックのデザインをモチーフにしたバッグや小物も販売されています。たまたま行った場所で、弊社も輸入しているスペイン瓦・スパニッシュ瓦と白い壁に花ブロックの建物がありその相性は抜群でした。花ブロックは基本コンクリート色ですが塗装で主に白く塗ることでそのかわいらしさが際立ちます。弊社では今年の夏よりこの花ブロックの取り扱いを開始することが決定し、ワクワクがとまりませんupshine

とりあえずまずは地元埼玉県蓮田市を中心にいつもお世話になっている工務店さんに紹介させていただきその実例を作っていきますので楽しみにお待ち下さいpaper

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スペイン瓦の穴あけ用ドリルの話(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

以前からよく聞かれる質問がありましたのでご紹介させていただきます。それは瓦などに穴をあけるためのドリルの刃先のお話です。

スペイン瓦やフランスの瓦は任意に穴をあける作業が出てきます。そのときに刃先が熱を持ち焼けてしまいすぐに使えなくなることがあり、消耗品としては高いものがつきます。そこで弊社が過去に色々使用した中で良いと思うものがございます。

若井産業さまの瓦ドリルです。日本の瓦には試したことはありませんが、弊社のスペイン瓦とは相性が良いみたいですのでお勧め致します。

お試しいただいてもっと耐久性があり価格も安いものがありましたら皆様お教えいただければ幸いで御座います。

若井産業さんのサイトはこちらです→https://www.wakaisangyo.co.jp/products/

ちなみに弊社では4mmを使用しています。

スペイン瓦には若井産業の瓦ドリル4mm

日本で初めての西洋瓦のお話 フランス瓦の家

日本で初めての西洋瓦の話です。

生家がパン屋さんを営んでいるアルフレッド・ジェラールはフランス北東部のランス生まれ。明治初期、二十歳の時に来日し横浜で洋風建築用としてフランス型の瓦の製造を開始しました。

これがジェラール瓦(フランス瓦)のスタートでした。その跡地は皆さんがよくご存知の横浜市中央区元町の「元町公園」です。その敷地内にその瓦のサンプルとジェラール瓦と書かれたプレートがガラス板で保護されています。今で言う日本のF型瓦からそのデザインを感じます。そもそもF型とはフランスを意味していたに違い有りませんねshine

日本初のフランス瓦
 
 
 
 
フランス瓦生みの親アルフレッドジェラール
 
 
 
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埼玉県熊谷市の無添加住宅様(スペイン・スパニッシュ瓦・天然素材)

今週、埼玉県熊谷市の無添加住宅(サカエプラス)様にお伺いしました。皆様に少しでもこの快適な住空間を体感していただければと私も来年早々にオープンされる展示場に特別に訪問させて頂きました。屋根はオリジナルの天然石スレート、外壁、内装もこだわりの天然シックイ壁、木部にいたっては全て天然の柿シブで仕上げられたもの。驚きは接着剤ですら米のりです!!またデザイン性の高いこれもオリジナルの天然石灰石のタイルがアクセントをつけます。和室の天井も雰囲気のある自然素材で化粧され、見事に住む人のために特化した家造りでした。建築業界人の私が久しぶりに感動したこの建物でした。来年1月13、14、20、21日の各土日に一般公開されます。開催場所は埼玉県熊谷市宮町2-36-7です。訪問させていただき責任者の長谷川様とお話させて頂き思いました。一言で言うなら日本の住宅は日本の気候を熟知したその地域の住宅会社で。その地域のそのスタッフさんとその職人さんが造る家が一番だと。無添加住宅様サイトはこちら→https://www.mutenka-s.jp/

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス

外観

熊谷市の無添加住宅様内装の石灰岩

天然石灰石

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス内装の天然シックイ壁

天然シックイと柿シブ木部

 

先週末は古民家再生勉強会(空き家・古民家・再生)

先週の土曜日、埼玉県久喜市の栗橋近くで築51年の古民家を再生する現場にて勉強会でした。私が生まれた年に建てられた家です。親近感がわいてますますテンションがあがって来ます。本来シックイは左官コテで重ね塗りしていくものですが、最近ではペンキを塗るときに使うローラーで塗れるシックイがあるみたいです。実際にみんなで塗ってみました。艶消しの塗料で塗った外壁は何ともいえない落ち着きがあり一部白色を使っているせいか、まるで蔵を思わせる趣でした。今では貴重な木製サッシに昭和のガラスがはめられており、レトロな感じ。よく51年も割れずに残っていたものです。また築古物件を安く仕入れる方法など、大変勉強になりました。

(株)クラスプラスの古民家再生研修
(株)クラスプラスの塗装実習
(株)クラスプラスの勉強会

 

スペイン瓦コンテナ入荷しました(スペイン瓦・フランス瓦・洋瓦・輸入瓦)

今回は人気のビエリー色とアテネ色が大量入荷しました。瓦のパレットを下ろした後が大変なんです、40フィートの長いコンテナの中を水洗いしなくてはいけません。

汚いまま返すとあとから万単位で請求が来ることも・・・必死です(笑)

(株)クラスプラスのスペイン瓦・スパニッシュ瓦・フランス瓦・輸入瓦
スペイン瓦・スパニッシュ瓦・フランス瓦・輸入瓦のコンテナ洗浄
スペイン瓦入荷

 

内装工事中です(壁塗装・クリーニング・クロス貼り替え・電機工事)

某企業様の社屋の内装工事を1月後半から全力で施工しています。

照明も替え、天井も壁もみるみる仕上ってきました。あと2週間の工期です、安全に配慮しラストスパートrock 職人さんいつもありがとうございますsign01

(株)クラスプラスの塗装

壁を2色に塗り分け中

(株)クラスプラスのクロス貼り

クロスを剥がすのも大変です

(株)クラスプラスの電気工事

玄関の照明をLEDに

 

(株)クラスプラスのクリーニング

エアコンの掃除中

 

たまには内装も(屋根・外壁塗装・その他)

企業のお客様のご依頼で内部塗装とクロスの貼り替えとカーペットの貼り替え作業中です。

今年初めにこちらの工場の屋根には断熱塗料のガイナを施工させて頂きました。いつもお世話になっています。

細かいメンテナンスもお任せ下さいpaper

(株)クラスプラスの塗装中

事務所天井のジプトーンを塗装中

20161213171143.JPG  壁下地も丁寧に補修
(株)クラスプラスのカーペット貼替え工事

床貼り替え中

 

この屋根材は要注意その1   (屋根・外壁塗装)

この屋根材はモニエル瓦と一般に言われている瓦です。セメントに着色した瓦で15年くらい前まで流行っていたと記憶しています。

その後この瓦の発売元は解散し現在では入手が非常に困難なのです。写真の左端の袖瓦(断面はL型をひっくり返した形)が実は長年の間に釘が抜けて落下する

現場の話をよく聞きますが瓦が無いため補修出来ないのが現状です。瓦が落下してご家族のケガやお隣に迷惑をかけてしまう前に早めの対処をお勧めします。

施工方法はこんな感じです。釘では無くパッキン付きのステンレスビスを必ず使用してください。

(株)クラスプラスの瓦補修

左端の袖瓦です

(株)クラスプラスの瓦補修工事

瓦を外し腐らない人工木材ともしも水が入っても軒先に水を逃がす捨て谷板金を取り付けます

(株)クラスプラスの瓦補修完成

瓦を元に戻しビスで固定します