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その他

埼玉県上尾市のかわいいワンちゃん(外構工事)

今回は花ブロックは使いませんでしたが、土間コンクリート工事とドックラン他の施工でした。

この家のワンちゃんの名は「もちお」・・・??当然オスだと思っていたらナント女の子でしたsweat01

 

なんて可愛いもちおチャンsign01施主様いわく、「この家は、もちおのモノなんです・・・と」(笑)( ´∀` )

その気持ちわかりますよnotes奥様sign01

工事開始の枠組み
ドックランとデッキ
もちおさん

 

 

内装床工事(フローリング工事)

埼玉県蓮田市の顧客様より、事務所の床がフローリングなんですがキャスター付きの椅子のためフローリングの表面が擦れて剥がれてきたので何とかしてほしいとの相談でした。

 

弊社は迷わずサンゲツのフロアータイルの木目調をご提案して即決でした。この商品は表面硬度が高く、素晴らしいと思います。

 

前面に上から貼り付けられるのでゴミも出ませんshine剥がす手間や、ごみ処分代もかからないのでお勧めですsign03グレード感も最高ですscissors

既存フローリング

フロアータイル

フロアータイル完成のサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三州瓦の女性鬼師

次は何と、女性の鬼師「くみさん」です。イギリスBBCやNHKはもちろん、その日も日経の取材を受けていらっしゃいました。なんともたくましいsign03詳しくはこちら

ご自身の身長の何倍もの大きな鬼瓦も作っていますが、最近作っていらっしゃる、招き猫が可愛いのです。本当に欲しくなります。また、鬼瓦の体験塾もあり、全国からやはり女性が製作体験にいらっしゃるようです。皆さんも一生に一度鬼瓦を作ってみませんか?

 

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招き猫瓦

三州瓦の鬼師の皆さんその1

先週は愛知県の三州瓦地区で鬼瓦を作っている(株)神仲さんにお邪魔して色々見せていただきました。すごく多い金型と年季の入ったプレス機。熟練の職人さんと、仕事柄スペインやフランスでは瓦工場を何度も見てきましたがオートメーション化されすぎていて見てると飽きるのですが、今回の見学はいい歳してあっちをキョロキョロこっちをキョロキョロと楽しいのなんのhappy01大変お忙しい中(株)神仲さんありがとうございましたsign03

プレス機

 

鬼瓦の成形金型

 

大晦日ですね!(香川県の高屋神社)

今年も皆様には大変お世話になりました。施主様、元請け様、職人さんと皆様に感謝しています。来年も心からよろしくお願いいたします。さて、本日はいつもと違って商品ではなく最近話題の神社のご紹介です。

今日は香川県の観音寺市にあります、高屋神社ですshine今年2019年の1月に情報番組の「めざましテレビ」で全国の開運スポット一位で紹介され話題となりました。

本宮の鳥居は「天空の鳥居」と呼ばれ鳥居越しの瀬戸内海は絶景です。皆様、良いお年をお迎えください。

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花ブロック(花形ブロック)の販売施工(花ブロック・花形ブロック)

かわいい花ブロックのミニチュアサンプルです。サンプルは100角ですが実物は400角(目地込み)です。このミニチュア花ブロックをインスタなどにUPしたら思っていた以上に「これは売っているんですか?」のお問合せが・・・・苦笑

現在弊社では2つのデザインの花ブロックを在庫していますが基本的には弊社工事用のための花ブロックです。花ブロックって数量にもよりますが実は納期が30~40日と大変長く輸入している気分です(笑)なので販売に関してはしばらくお待ち下さい。弊社では埼玉県蓮田市を中心に近県を施工中です。

在庫にも限りがございますためお早目のご予約をお待ちしております。スペイン瓦との相性も抜群ですshine

花ブロックのページはこちら

 

 
 
 

 スペイン瓦と花ブロックミニチュア花ブロック

スペイン瓦の穴あけ用ドリルの話(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

以前からよく聞かれる質問がありましたのでご紹介させていただきます。それは瓦などに穴をあけるためのドリルの刃先のお話です。

スペイン瓦やフランスの瓦は任意に穴をあける作業が出てきます。そのときに刃先が熱を持ち焼けてしまいすぐに使えなくなることがあり、消耗品としては高いものがつきます。そこで弊社が過去に色々使用した中で良いと思うものがございます。

若井産業さまの瓦ドリルです。日本の瓦には試したことはありませんが、弊社のスペイン瓦とは相性が良いみたいですのでお勧め致します。

お試しいただいてもっと耐久性があり価格も安いものがありましたら皆様お教えいただければ幸いで御座います。

若井産業さんのサイトはこちらです→https://www.wakaisangyo.co.jp/products/

ちなみに弊社では4mmを使用しています。

スペイン瓦には若井産業の瓦ドリル4mm

日本で初めての西洋瓦のお話 フランス瓦の家

日本で初めての西洋瓦の話です。

生家がパン屋さんを営んでいるアルフレッド・ジェラールはフランス北東部のランス生まれ。明治初期、二十歳の時に来日し横浜で洋風建築用としてフランス型の瓦の製造を開始しました。

これがジェラール瓦(フランス瓦)のスタートでした。その跡地は皆さんがよくご存知の横浜市中央区元町の「元町公園」です。その敷地内にその瓦のサンプルとジェラール瓦と書かれたプレートがガラス板で保護されています。今で言う日本のF型瓦からそのデザインを感じます。そもそもF型とはフランスを意味していたに違い有りませんねshine

日本初のフランス瓦
 
 
 
 
フランス瓦生みの親アルフレッドジェラール
 
 
 
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埼玉県熊谷市の無添加住宅様(スペイン・スパニッシュ瓦・天然素材)

今週、埼玉県熊谷市の無添加住宅(サカエプラス)様にお伺いしました。皆様に少しでもこの快適な住空間を体感していただければと私も来年早々にオープンされる展示場に特別に訪問させて頂きました。屋根はオリジナルの天然石スレート、外壁、内装もこだわりの天然シックイ壁、木部にいたっては全て天然の柿シブで仕上げられたもの。驚きは接着剤ですら米のりです!!またデザイン性の高いこれもオリジナルの天然石灰石のタイルがアクセントをつけます。和室の天井も雰囲気のある自然素材で化粧され、見事に住む人のために特化した家造りでした。建築業界人の私が久しぶりに感動したこの建物でした。来年1月13、14、20、21日の各土日に一般公開されます。開催場所は埼玉県熊谷市宮町2-36-7です。訪問させていただき責任者の長谷川様とお話させて頂き思いました。一言で言うなら日本の住宅は日本の気候を熟知したその地域の住宅会社で。その地域のそのスタッフさんとその職人さんが造る家が一番だと。無添加住宅様サイトはこちら→https://www.mutenka-s.jp/

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス

外観

熊谷市の無添加住宅様内装の石灰岩

天然石灰石

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス内装の天然シックイ壁

天然シックイと柿シブ木部

 

先週末は古民家再生勉強会(空き家・古民家・再生)

先週の土曜日、埼玉県久喜市の栗橋近くで築51年の古民家を再生する現場にて勉強会でした。私が生まれた年に建てられた家です。親近感がわいてますますテンションがあがって来ます。本来シックイは左官コテで重ね塗りしていくものですが、最近ではペンキを塗るときに使うローラーで塗れるシックイがあるみたいです。実際にみんなで塗ってみました。艶消しの塗料で塗った外壁は何ともいえない落ち着きがあり一部白色を使っているせいか、まるで蔵を思わせる趣でした。今では貴重な木製サッシに昭和のガラスがはめられており、レトロな感じ。よく51年も割れずに残っていたものです。また築古物件を安く仕入れる方法など、大変勉強になりました。

(株)クラスプラスの古民家再生研修
(株)クラスプラスの塗装実習
(株)クラスプラスの勉強会