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さいたま市で屋根の葺き替え(屋根工事・外壁塗装)

今週から始まりました約1ヶ月に及ぶ工事です。なにせ大邸宅coldsweats01屋根面積で例えると通常の建売住宅の5件分はありそうです。足場も4人で朝一番から日没まで、雨トイ外すのも大変、昨日は屋根材の解体でしたが2階の屋根だけで6人掛かってやっとこさ。何とか今日の雨と春一番に備えて剥がし、コンパネを増し貼りし、ルーフィング(防水シート)まで完了しました。皆さんお疲れ様でした。明日からもよろしくお願い致しますsign03

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スペイン瓦のメーカー担当来日(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

2/27日、弊社が輸入していますスペイン瓦の輸出部長が来日し3時間に及ぶミーティングをしました。日本とスペインの気候の差や、ビジネスの仕組みの違いや、日本人が好む色の事など・・・・疲れましたcoldsweats01通訳のYさんも奮闘していただき大変助かりました。カタログのそばに置かれた小さなスペイン瓦のサンプルは実に本物そっくりに出来ており、例えば箸置きにちょうど良いサイズ。かわいいでしょshineこんどコンテナで発注する時に5色を各100枚頼みますと伝えたら「OKわかった!」と即答がきましたが、なかなか・・・スペイン時間で暮らす彼らは果たして入れてくれるのかすこし不安です(笑)

弊社の施工例の写真を見せると大喜びして満足そうでした。全部写真が欲しいと言われましたが、いまどき何に使われるか心配ですので厳選して送ろうと思います(そもそも建て主さんに確認をとらないといけませんので)アディオスsign03

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断熱塗料ガイナが省エネ大賞特別賞受賞(ガイナ・外壁塗装)

2018年1月、弊社取り扱いの断熱塗料ガイナの株式会社日進産業様が2018年省エネ大賞の審査員特別賞を受賞いたしました。弊社は埼玉県蓮田市で日進産業様のガイナ認定施工店としては大変嬉しい受賞です。弊社もこれを励みに更なる活動をしていきたいと思います。

ガイナは夏に涼しい外壁塗装材として有名ですが、冬場は内装材として使用することも大きな効果に繋がります。是非、一部屋だけでもその効果を体感していただければ幸いに存じます。

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スペイン瓦S型の軒先施工(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

埼玉県鴻巣市でスペイン瓦のアペーゴ色を施工しました。軒先がセットバックしていて簡単に施工すると軒先の瓦の先端を切らなくてはならないのですが、見た目が悪いため職人と考えて瓦の軒先と反対の後ろの部分を加工してキレイに納まっています。職人さんお手間をお掛けしましたが、最高の仕上がりとなりました。ありがとうございましたhappy01

(株)クラスプラスのスペイン瓦アペーゴ色
(株)クラスプラスのスペイン瓦軒先
 
 

スペイン瓦の穴あけ用ドリルの話(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

以前からよく聞かれる質問がありましたのでご紹介させていただきます。それは瓦などに穴をあけるためのドリルの刃先のお話です。

スペイン瓦やフランスの瓦は任意に穴をあける作業が出てきます。そのときに刃先が熱を持ち焼けてしまいすぐに使えなくなることがあり、消耗品としては高いものがつきます。そこで弊社が過去に色々使用した中で良いと思うものがございます。

若井産業さまの瓦ドリルです。日本の瓦には試したことはありませんが、弊社のスペイン瓦とは相性が良いみたいですのでお勧め致します。

お試しいただいてもっと耐久性があり価格も安いものがありましたら皆様お教えいただければ幸いで御座います。

若井産業さんのサイトはこちらです→https://www.wakaisangyo.co.jp/products/

ちなみに弊社では4mmを使用しています。

スペイン瓦には若井産業の瓦ドリル4mm

断熱塗料「ガイナ」が省エネ大賞審査委員会特別賞受賞

2018年、朗報です。弊社が扱う株式会社日進産業の断熱塗料「ガイナ」が省エネ大賞の特別賞を受賞いたしました。私たちはガイナの正規認定施工店として埼玉県蓮田市を中心に県北東部で活動していますが、とても嬉しい受賞です。これも全国で活躍する約250社以上の認定施工店さんの努力の結果かと思います。また開発メーカーの日進産業様に感謝いたしております。これを励みにガイナの良さを埼玉県の皆様に知っていただくべく頑張っていきたいと思います。

省エネ大賞受賞者一覧はこちら→https://www.eccj.or.jp/bigaward/winner17/pdf/e2.pdf

断熱塗料ガイナはこちら→http://www.casacli.co.jp/contents/gaina/

断熱塗料ガイナは国産ロケット技術
断熱塗料ガイナ

 

 

日本で初めての西洋瓦のお話 フランス瓦の家

日本で初めての西洋瓦の話です。

生家がパン屋さんを営んでいるアルフレッド・ジェラールはフランス北東部のランス生まれ。明治初期、二十歳の時に来日し横浜で洋風建築用としてフランス型の瓦の製造を開始しました。

これがジェラール瓦(フランス瓦)のスタートでした。その跡地は皆さんがよくご存知の横浜市中央区元町の「元町公園」です。その敷地内にその瓦のサンプルとジェラール瓦と書かれたプレートがガラス板で保護されています。今で言う日本のF型瓦からそのデザインを感じます。そもそもF型とはフランスを意味していたに違い有りませんねshine

日本初のフランス瓦
 
 
 
 
フランス瓦生みの親アルフレッドジェラール
 
 
 
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バレル(カナル)瓦の施工「スペイン瓦(スパニッシュ瓦)・フランス瓦・輸入瓦」

昨日は東京都世田谷区代田にてバレル瓦(カナル瓦)を施工させて頂きましたsun幸いにお天気も良く比較的暖かい1日で助かりました。

今回の瓦は一般的に日本ではスパニッシュ瓦、スペインではクルバ(曲線)、フランスではカナル(運河)、アメリカではバレル(樽)という意味を含んでそう呼ばれています。今回はフランス製のカナル瓦のペイサージュ色です。この瓦は上下交互に重なりあう葺き方で経験が問われます。

元々この形がヨーロッパの伝統的な瓦の形でその後上下が一体のなったいわゆるS瓦が出来たそうですsign01

瓦の形は1種類だけで、平部、袖部、棟部も全てこの形で仕上げられます。S瓦と違い軒先には鳥などが巣を作らないように、また美観も含めシックイを詰めなくてはなりません、これがまた大変な作業です。粘り強く頑張ってくれた職人さんに感謝ですhappy01

フランス瓦のカナル
フランス瓦カナル施工中
フランス瓦カナル施工完成

 

埼玉県熊谷市の無添加住宅様(スペイン・スパニッシュ瓦・天然素材)

今週、埼玉県熊谷市の無添加住宅(サカエプラス)様にお伺いしました。皆様に少しでもこの快適な住空間を体感していただければと私も来年早々にオープンされる展示場に特別に訪問させて頂きました。屋根はオリジナルの天然石スレート、外壁、内装もこだわりの天然シックイ壁、木部にいたっては全て天然の柿シブで仕上げられたもの。驚きは接着剤ですら米のりです!!またデザイン性の高いこれもオリジナルの天然石灰石のタイルがアクセントをつけます。和室の天井も雰囲気のある自然素材で化粧され、見事に住む人のために特化した家造りでした。建築業界人の私が久しぶりに感動したこの建物でした。来年1月13、14、20、21日の各土日に一般公開されます。開催場所は埼玉県熊谷市宮町2-36-7です。訪問させていただき責任者の長谷川様とお話させて頂き思いました。一言で言うなら日本の住宅は日本の気候を熟知したその地域の住宅会社で。その地域のそのスタッフさんとその職人さんが造る家が一番だと。無添加住宅様サイトはこちら→https://www.mutenka-s.jp/

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス

外観

熊谷市の無添加住宅様内装の石灰岩

天然石灰石

熊谷市の無添加住宅様モデルハウス内装の天然シックイ壁

天然シックイと柿シブ木部

 

ハリケーンに耐える瓦の工法(スペイン瓦・フランス瓦・洋瓦・輸入瓦)

ここは東京都小平市のマンションの屋上のパラペット屋根です。今回は「ポリフォーム工法」にて施工です。ポリフォームとは、毎年猛烈な勢いで被害を出しているアメリカ・フロリダ州の条例で義務付けられている工法です。2種の赤と青のタンクから出る液体を1本のピストルから混合して噴射し接着していきます。数分で硬化し風速70m/秒にも耐え、釘やビスよりも固定力があるやり方です。万が一瓦が破損しても、面で固定されているため落下しません。

日本では台風の多い、宮古島、石垣島等の離島等、リゾート施設などで採用されています。今回の瓦の配色はアテネ色90%、アペーゴ10%のミックス葺きです。

足場が解体されて瓦が見えるのが楽しみですsunポリフォームサイトはこちら→http://www.polyfoam.jp/

ポリフォーム液スペイン瓦をポリフォーム施工中スペイン瓦ポリフォーム施工中スペイン瓦マンションパラペット施工完成