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スペイン瓦葺き完成しました(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

最近お天気が不安定すぎて中々進まなかった埼玉県羽生市の現場がやっと屋根工事完了しましたsweat01お隣にキレイなお花が咲いていたのでそのお花越にパシャリcamerasign01何だか沖縄みたいです。4色ミックス葺きのこの現場、何ともいえない良い色です。残暑厳しいですがキレイな青空が秋を感じる色になってきましたねdiamond今回のスペイン瓦はビエリー色50%、アテネ色とアペーゴ色が各20%、フラメアーダ色10%の構成です。

スペイン瓦4色ミックススペイン瓦

埼玉県羽生市でスペイン瓦施工スタート(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

お盆明けは埼玉県羽生市でスペイン瓦の施工開始です。今日はスペイン瓦を屋根に上げる日、ユニック車が朝一番で到着。今回はお客様のこだわりで、素敵な4色ミックスの施工となります。1ヶ月ほど前に弊社倉庫にご夫婦でご足労頂きました。最初は3色ミックスで話が進んでいましたが奥様が、「あの赤い瓦を少し混ぜたらいい感じになりそう」の一声で10%ほど並べると何とも全員一致で「いいよ、いいよnote」と。ご夫妻のセンスを感じる一幕でした。さあ、明日から葺き始めますsign03お楽しみにnotes

スペイン瓦4色スペイン瓦の割付を考える職人

埼玉県蓮田市で断熱塗料ガイナ(断熱塗料・遮熱塗料・ガイナ)

地元、埼玉県蓮田市で断熱塗料ガイナの工事が始まりました。梅雨の中、足場仮設し、高圧洗浄まで進みましたがこの次はコーキングの打ち替えですがここからがお天気勝負なんですrainsun今年の梅雨は長引くとも言われています・・・・。弊社断熱塗料ガイナのメーカーの認定施工店のためガイナの事は絶対的な知識がありますので、このくらいの天気では何時間で乾くかとか希釈はこの量にしようとかetc....職人と相談し、経験値も含め頑張りますrock

足場仮設

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイナ高圧洗浄

埼玉県狭山市にて花ブロック200角(花ブロック・花形ブロック)

今年も入梅しても真夏日だったりゲリラ豪雨的な降り方されて天気を読むのが難しいですね。現在埼玉県狭山市で花ブロックの200角を積んでいます。最近の家はスタイリッシュでモダンな感じです。それにまたこの花ブロック(YB2-8 二重角型 200角)がよく似合うんですscissors今回の花ブロックはあえて塗装はせずにグレーでまとめる予定です。白い花ブロックを毎回見ているのでグレーの素地のままが新鮮で都会的に見えます。施主様のセンスを感じますshine残るは土間コンクリートを打つだけなのですが、天気が・・・・。

花ブロック YB2-8 二重角型 200角花ブロック YB2-8 二重角型 200角

ドローンで屋根点検 (屋根工事・外壁塗装)

先日は、お得意様のアエラホーム㈱様のお客様の10年点検で屋根点検をドローンで行いました。私たちはアエラホーム様の協力業者としてお手伝いさせて頂きました。いままで足場が無いのにハシゴで上がって点検していたことを思いますと、よく今日まで無事だったとホッと致します。ドローンは想像以上に画像が鮮明で驚きました。まだまだ値段はするようなので、もっと普及し価格が安くなることを期待しますsign01

ドローン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根点検

住宅雑誌「Cal」に花ブロック(花ブロック・花形ブロック)

先月末に発売されました人気住宅雑誌の「Cal」に弊社の花ブロックをお世話になりました、東京都立川市のアンクルボブハウスこと㈱アカツカ建設様の建てた家が1ページ目に掲載されました。インスタで建築途中の写真も拝見していましたが、花ブロックが出来上がると「決まってるう~」って感じですshine玄関の黄色いドアも素敵ですね~。花ブロックは昼間は風を通し日陰を作り、夜は明かりを通し安らぎを作るブロックなんです。ヤシの木も見事な大きさですsign03

雑誌キャルの花形ブロック昼間の花ブロック夜の花ブロック

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 

 

花ブロックとゴロ石とヤシの木(花ブロック・花形ブロック)

駐車場に花ブロックとヤシの木とゴロ石(種類は不明ですが)がありました。この組み合わせはまさに沖縄チックです。ゴロ石の中からはトゲトゲの下草もはえていてとても素敵です。この花ブロックは一番人気のYD1-1(角丸三日月型)で今は在庫も少なめですがGW明けにはたくさん入荷します。

花ブロック YD1-1 角丸三日月型

埼玉県狭山市で花ブロックを内装に(花ブロック・花形ブロック・沖縄ブロック)

昨日は埼玉県狭山市で外構の花ブロックの打ち合わせがあり、その帰りに年始に花ブロックでお世話になりました同じく狭山市の㈱高橋勇設計事務所様にご挨拶にお伺い致しました。今回は取寄せの花ブロック200角(YB2-2 底付)を内装で。とてもシンプルなデザインの花ブロックをグレーに塗装してnoteさすがに設計事務所さんに使っていただくとセンスを感じます。しかもこの花ブロックは㈱高橋勇設計事務所様が主催のワークショップとして狭山市民の皆様による作品なんです。素晴らしいですねshineさらには時々[「free coffee」を事務所でおこなったり、レンタルオフィスの「コワーキングスペース」をオープンし地域の皆様との交流を深めていらっしゃいます。詳しい情報は同事務所様のフェイスブックのこちらからもご覧いただけます。

花ブロック

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン瓦の軒先の表現(スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

昔のヨーロッパ南部の瓦はバレル瓦(スペインではクルバ瓦、フランスではカナル瓦と呼ぶ)を上下交互に施工していました。時代とともにその瓦の形は合理化されやがてS瓦に変わっていきました。写真をご覧いただくとわかるようにバレル瓦は上下(瓦の山部と谷部の瓦)が別々になっていますがS瓦は断面がS字型(波のよう)になって上下が1枚となっています。その事により同じ面積に施工する場合、材料枚数も半分になり施工する手間も半分になりました。それにより施工価格も下がったのです。・・・がしかしどうしても昔のような軒先を見せたいので是非バレル瓦で屋根を施工したいのですが予算が・・・とのお問い合わせがあります。そこでご提案ですshineバレル瓦で施工した場合、それがよく分かるのは1段目の軒先だけです。2段目以降はよく見えないのです実は。そこで弊社では1段目をバレル瓦を使い(加工が必要ですが)2段目以降は全てS瓦をつかう通称「サブリエ工法」をご提案しています。通常のS瓦は谷の部分が平たいのがほとんどなのですが、弊社のスペイン瓦の谷部は丸く、そり上がっているため1段目がバレル瓦にするだけで全てバレル瓦で葺いているように見えるのです。サブリエ工法の写真の2段目以降をよくご覧ください。S型瓦です。

バレル瓦バレル瓦
スペイン瓦S瓦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン瓦

サブリエ工法

 

 

 

花ブロックの200角が通常在庫に(花ブロック・花形ブロック)

最近花ブロックの中でもこのデザインの200角が人気なのです。理由はわかりませんが同じ柄で400角もあるのですが200角は何ともかわいらしいコンパクトな感じです。「湘南スタイル」という雑誌とかでこの花ブロックを見たというお客様がいらっしゃいました。雑誌のタイトル通り、何か分かる気がしますねshinewave確かに趣味がサーフィンというお客様も何人もいらっしゃいました。以前、千葉の九十九里浜沿いでペットホテルをしていらっしゃるお客様もいらっしゃいました。やはり花ブロックと海は仲良しさんなのですねsign01と言う事でかわいい花ブロック200角が入荷してきました(写真右下)。

花ブロック200角