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この屋根材の塗装は要注意です(屋根・外壁塗装)

前回お知らせした「モニエル瓦」ですが今回はその屋根材への塗装についてです。この瓦は基盤がセメントなのですが、セメントと表面の色の間に「スラリー層」

という層があります。塗装する前にはこの層を強固にしなくてはせっかく塗装しても数年でその層ごとハガレてしまいます。当社でお勧めするその下塗り材は水谷ペイントのスラリー洋瓦シーラーです。これをたっぷり2回塗りその後に色付きの塗料を更に2回塗って完成です。もちろん高圧洗浄は事前にしっかり行って下さいね。水谷ペイント様のシーラーはこちら→http://www.polyma.co.jp/products/roof/suraly_sheel/index.html

(株)クラスプラスのモニエル瓦塗装下塗り材

水谷ペイント社製

2016711106.jpg

     中間のスラリー層

 

 

この屋根材は要注意その1   (屋根・外壁塗装)

この屋根材はモニエル瓦と一般に言われている瓦です。セメントに着色した瓦で15年くらい前まで流行っていたと記憶しています。

その後この瓦の発売元は解散し現在では入手が非常に困難なのです。写真の左端の袖瓦(断面はL型をひっくり返した形)が実は長年の間に釘が抜けて落下する

現場の話をよく聞きますが瓦が無いため補修出来ないのが現状です。瓦が落下してご家族のケガやお隣に迷惑をかけてしまう前に早めの対処をお勧めします。

施工方法はこんな感じです。釘では無くパッキン付きのステンレスビスを必ず使用してください。

(株)クラスプラスの瓦補修

左端の袖瓦です

(株)クラスプラスの瓦補修工事

瓦を外し腐らない人工木材ともしも水が入っても軒先に水を逃がす捨て谷板金を取り付けます

(株)クラスプラスの瓦補修完成

瓦を元に戻しビスで固定します

 

 

バレル瓦で小屋裏をオシャレに魅せる (スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

お庭に小屋や庇を作るときにこれオシャレです。わざと瓦の裏面を見せています。

日本では屋根の下地は木で覆ってしまいますが、スペイン瓦やフランス瓦でこの見せ方が伝統的にあります。

知る人ぞ知る 「粋」 な施工方法です。

 
フランス瓦
スペイン瓦・スパニッシュ瓦の特殊な施工法

 

 

 

 

断熱塗料ガイナ塗装完成 (ガイナ塗装)

今日の埼玉県加須市は30℃を越える暑さでした。

約1ヶ月かかった現場の足場解体日です。

屋根は軽量瓦の「ルーガ」葺き替え。外壁は弊社の得意な「断熱塗料ガイナ」です。

お客様も「この夏は酷暑なんでガイナの効果が楽しみです」とコメントいただきました。

職人さんいつもありがとうございます。お客様もお喜びでしたsign01

ケーミューのルーガは軽くて強いサイトはこちら→http://www.kmew.co.jp/shouhin/roof/feature/rooga/miyabi.html

 

2016610172622.JPG2016610172731.JPG(株)クラスプラスの葺き替え施工中(株)クラスプラスのガイナ施工

 
 

 

 
 
 
 

 

かわいい飾り煙突瓦入荷しました (スペイン瓦・フランス瓦・輸入瓦)

日本では見ないかわいい煙突瓦入荷いたしました。

こんな煙突、屋根にのっていたらオシャレですねsun

今回は人気のアテネ色限定です。

(株)クラスプラスの煙突瓦スペイン瓦・スパニッシュ瓦

屋根の軒先をオシャレにみせる  (スペイン瓦・フランス瓦・洋瓦)

 

バレル瓦・スペイン瓦・スパニッシュ瓦バレル瓦

 

(株)クラスプラスのスペイン瓦S型S瓦

 

201667101555.JPG

  通常のS瓦の軒先の見え方

(株)クラスプラスの軒先バレル施工

サブリエ工法による軒先の見え方

       

バレル瓦はヨーロッパの昔からの伝統的な形で海外ではこのバレル瓦を上下交互にひっくり返して施工していました

S瓦はその後バレル瓦をより効率的に進化させた形です。でも瓦好きの方はバレル瓦で施工したいのですが瓦の枚数もS瓦の倍の数使い、更に施工手間も倍かかるため費用がかかります。そこでこの「サブリエ工法」なのです。1段目のバレル瓦を2段目のS瓦に突っ込んで施工すると全てバレル瓦で施工したように見えます。かっこいいですねdiamond

 

屋根塗装時の注意点です   (屋根・外壁塗装)

近年屋根の塗り替えでは主に屋根材としてコロニアル材(写真の屋根材)が主流です。

この屋根材には必ずタスペーサーという野球のホームベースに似た形の縁切り材を使います。

新築時には屋根材の重なりに少し隙間があるため雨や水が浸入してもそこから排出できるのでOKなのです。

しかし塗装してしまうとその隙間が塗料でふさがれて雨や湿気(結露等)が中に残り屋根の下地を傷めます。

そのために差し込むのがタスペーサーというものです。

昔はそのすきまを皮スキやカッターナイフで無理やり塗料膜を切ったりしていましたがそれにより屋根材が傷ついたり破損したりします。これから塗装をお考えのお客様は必ず見積書で入っているかチェックしてください。

(株)クラスプラスの屋根塗装中

(株)クラスプラスの屋根塗装中タスペーサー挿入

断熱塗料ガイナ施工中  (ガイナ塗装)

真夏の暑さに備えて今日から金属屋根に断熱塗料「ガイナ」を施工しています。

今回はガイナの能力を最大限に引き出すため白色です。サングラスしていないと眩しくて目が変になりそうです。

さすがに本物のセラミックが入ったガイナは違います。

(株)クラスプラスはガイナ認定施工店
(株)クラスプラスのガイナ塗料施工風景

 

 

ホームページをリニューアルしました。

平素はカサ・デ・クリニックをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
このたびホームページをリニューアルしました。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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